神戸地家裁

大阪高裁管内

神戸市
中央区
~S55.11.30 神戸市生田区
  • 地本
神戸地地図

[H15]

最寄り駅はJR神戸駅で徒歩10分未満だが,宿泊は,飲食に便利な三宮や元町が宿も多く便利である。「モントレ」とか。庁舎は下半分が赤煉瓦で上半分がハーフミラーという斬新な構成だ。市内巡りは循環バス「シティループ」で。おねえさんがガイドをしてくれるよ。昼は中華街の「てん」,夜は焼肉「DONDON」。

  • 家本
神戸家地図

[H15]

地裁から徒歩で十数分ほど坂を上った先の住宅街の中にある。駐車場が広いのが印象的であった。正面は円筒状でガラス貼りの構築物となっており,中はどうなっているのか気になる。

  • K
  • 本庁
明石地図

[H27]

明石駅から直行するなら徒歩10分余り。我々の採ったルートは,駅北口に出て明石城跡から「時の道」経由で,これだけは外せない「天文科学館」へ。館の内外や市内の要所や人丸前駅のホームにある東経135度子午線の確認は忘れないように。その後,明石駅傍の「まるまる」で明石焼きを食してから庁舎を訪ねたのだが,御覧のとおりの仮庁舎だった。ただし,裏側には旧庁舎が残存していたのが幸いであった。

  • K
  • 尼崎
伊丹地図

[H27]

篠山からの戻りだったので,JR伊丹駅からバス乗車。市役所前か裁判所前行きで15分ほど。JR駅での乗客はごくわずかだが,市の中心である阪急伊丹駅では大人数が乗り降りしていた。庁舎は郊外に他省庁とともに官庁街を形成している。裁判所前からちょうどいいバスがないときは市役所前まで移動するとよい。あとは,「みやのまえ文化の郷」をぶらついて,小西か老松で酒を仕入れていってほしい。

丹波市
~H16.10.31 柏原町
  • K
  • 尼崎
柏原地図

[R01]

福知山線柏原駅から徒歩10分弱。こじんまりとした城下町であった。道中には,天然記念物の木の根橋や三重塔がある八幡神社,庁舎周辺には陣屋跡などの見どころもあるので,なかなか侮れない。さて,肝心の庁舎は仮庁舎建設中で,本来の正面は工事関係者専用出入口になっており,連名の庁銘板の撮影を警備員の目前で断行するのは諦めた。来庁者出入口は現庁舎背面であり,庁舎正面は仮庁舎の真裏なので,公道からの撮影はほぼ不可能であった。よって,画像は裏口である。

丹波篠山市
~H10.3.31 篠山町 ~H31.4.30 篠山市
  • P
  • 柏原
篠山地図

[H27]

篠山口駅からバスで20分ほど。最寄りのバス停は「春日神社前」だが,我々はまず「河原町妻入商家群」に向かうために「京口橋」バス停まで乗車。篠山口駅までは大阪駅から「特急こうのとり」に乗るがよろし。庁舎の手前には,昭和56年まで旧庁舎として使われていた「市立歴史美術館」があり,必見であるよ。その後に建てられた現庁舎は10年足らずで支部統廃合の憂き目に遭ったことを同行者はいたく嘆いていた。昼は「大手食堂」で牛トロ丼。

  • K
  • 本庁
洲本地図

[H31]

淡路島の都心にある。徳島側からは,徳島駅前から洲本高速バスセンター行の直行バスが最適だが,JRを最大限に利用せざるを得ない我々は,鳴門駅まではJR鳴門線利用である。ただ,バスの本数は神戸側が遥かに多いのは言うまでもない。庁舎はBCから徒歩10分もあれば行ける。堀の内に建つ庁舎の位置は門から奥まっており,更には手前に建つ検察庁(写真左)が邪魔をして,閉門されていては玄関を臨むことすら不可能であった。洲本城は石垣の見どころが満載なので,是非登ってほしい。

尼崎地図

[H15]

JRの最寄り駅は尼崎ではなく立花なので気をつけたいものだ。あるいは阪急の武庫之荘駅でもよい。立花なら徒歩10分,武庫之荘なら15分といったところ。見てのとおりの大規模庁舎だ。我々のとったルートは,JR西ノ宮駅から立花下車で,視察後は武庫之荘乗車で阪急伊丹に抜けたという具合。周辺は高級住宅街と見受けられた。

  • P
  • 尼崎
西宮地図

[H15]

神戸で人と防災未来センター見学後,日本一狭いホームの春日野道から阪神西宮駅へ。帰りはJR西ノ宮駅から乗車。どちらから攻めても徒歩10分かからない。ちょうど昼時だったので,JR駅前のフレンテ西宮の中でラーメンか何かを食ったことぐらい。

姫路地図

[H30]

庁舎はいわゆる駅裏にある。元々は城内にあったのが,近年になって他の官公庁とともに移転してきたのであろう。2棟が2フロアの渡り廊下で接続する巨大な建物だ。JR姫路駅から徒歩10分。主だったホテルは駅裏に集中し,庁舎訪問には便利である。宿泊客をターゲットとした居酒屋も立ち並んでいる。ドーミーインの隣の「楽歳」が安くて量が多い良店だ。ちなみに姫路城単独の料金と好古園との共通券との差額は僅か40円。好古園単独料金が300円で標準見学時間は1時間とされているから,時間不足でも8分間で元が取れる計算だ。

加古川市
~S25.6.14 加古川町
  • P
  • 姫路
加古川地図

[H27]

加古川駅から徒歩十数分。アーケード街「ベルデモール」を抜けてから2回曲がればあとは真っすぐ。庁名の付いた交叉点もあるから迷わず辿り着ける。それから日本毛織(ニッケ)の社宅群を訪ねよう。炭鉱住宅のような木造平屋が広大な社有地に並ぶ光景は必見だ。しかも一部を除いて道路は未舗装で嬉しい。「ベルデモール」と交叉する「寺家町商店街」は昼なお薄暗いシャッター通りであった。

加東市
~H18.3.19 社町
  • K
  • 姫路
社地図

[R01]

旧市街には鉄道が通っておらず,加古川線の社町と滝野がほぼ等距離だが,バスの便は滝野のほうが良い。我々は谷川から滝駅で下車し,徒歩10分弱の「餃子の王将」滝野社店に寄る。その後,名勝「闘竜灘」を散策してから,「滝野農協前」バス停まで徒歩移動。バス到着までの間は滝野駅で休憩。三宮行急行の「神姫バス」は長距離仕様で乗り心地が良い。最寄り停留所の「社車庫前」からは10分弱で歩けるが,ルートが直線的ではなく,初心者には分かりづらい。社車庫前からは,三宮のほか姫路や明石行が発着しており,鉄道の便が悪いのをカバーしている。さて,庁舎は新築ほやほやと見受けられ,玄関部分の一角だけがガラス貼りになっており,斬新なデザインだ。

たつの市
~S26.3.31 龍野町 ~H17.9.30 龍野市
  • K
  • 姫路
龍野地図

[H30]

姫新線本竜野駅から徒歩20分。くれぐれも山陽本線竜野駅には向かわないでほしい。旧市街まで一,二時間に1本のコミュニティバスで20分かけることになるから。しかも日祝は運休だと。龍野といえば,「ヒガシマル醤油」と「揖保乃糸」と三木露風。露風先生は「赤とんぼ」の作詞家であり,マンホールもトンボ柄で可愛い。検察庁は正門も庁舎も瓦屋根の城郭風だが,隣接する裁判所庁舎は例によって素っ気ないものであった。

豊岡市
~S24.12.31 豊岡町
豊岡地図

[R01]

豊岡市は近年,城崎町や出石町を手に入れ,観光都市として確固たる地位を築いている。豊岡駅からは,看板建築が居並ぶ大開通りを東進し,カバンストリートを南下し,徒歩十数分といったところ。合議取扱庁だがセコムのシールがあるということは当直はないのだろう。豊岡といえば「コウノトリの郷公園」だが,列車の遅れが響いてやむなく割愛することとなったのは悔やまれる。昼は「大石屋食堂」。夜は「ぎょうざの健天」。餃子は小ぶりで食べやすい。客は皆,「グリーンモーリスホテル」の貸し傘をさしていた。

美方郡新温泉町
~H17.9.30 浜坂町
  • 家出
  • P
  • 豊岡
浜坂地図

[H14]

鳥取から城崎温泉に向かう途上のこと。浜坂駅正面の通りの入口には「湯村温泉・浜坂温泉郷」の歓迎ゲートがあるが,我々は庁舎撮影のためだけに下車したので,温泉には行ってない。庁舎は踏切を渡った駅裏の住宅地のど真ん中である。徒歩数分で行ける。浜坂駅から再乗車した後は,餘部駅と鉄橋の観察をするとよいだろう。