大阪地家裁

大阪高裁管内

  • 高地本
大阪地図

[H14]

JR大阪駅からのアクセスは,地下鉄は駅が傍になく使いづらいので,御堂筋を十数分ほど中之島の手前まで歩いて,川沿いに東へ進めばよい。例によって3点セットの閲覧をしようと思ったのに,執行係が見当たらなかったのは,遠く離れた別庁舎になっているからであった。当時はまだまだ事前調査にあまり力を入れていなかったのである。

  • 執行部
  • 交通分室
大阪執行地図

[H23]

新大阪駅から西方へ徒歩十数分。マンションや市営住宅に囲まれている環境にある。大阪駅方面からだと阪急宝塚線三国駅のほうが近いと思う。念願の執行部訪問のために,宿は同駅近くのメルパルクを確保した。交通分室も同居しているせいか,東京の執行センターよりも大きめである。新大阪駅でお好み焼きを食すなら「めっせ熊」でどうだろうか。

  • 家本
大阪家地図

[H23]

大阪城の至近にあり,観光客にも大変使いやすい。大阪城に行ったことがなかったのでちょうどよかった。大阪駅からだと,東梅田駅まで歩いて地下鉄で谷町四丁目駅下車が速そうだが,フルムーンパス利用者は,環状線で大阪城公園下車から大阪城見物がてら訪れることになる。同行者によれば,私が撮影をしていると,不審な目を向ける者がいたが,彼は家裁の向かいに建つ府警本部に入っていったとのこと。危なく職質を受けるところであった。

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  • 大阪
大阪池田地図

[H25]

阪急宝塚線池田駅から徒歩5分で「インスタントラーメン発明記念館」に隣接する最高の立地である。同庁の職員は毎日,限定品のカップラーメンを記念館で食えるので羨ましくないですか。「マイカップヌードル」作りは是非体験するべきである。庁舎到着が10時ちょい前だったので,弁論か調停の当事者と思われる人々が続々と入庁していた。

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  • 大阪
豊中地図

[H25]

最寄駅は阪急宝塚線岡町駅であり,豊中駅ではないので注意しよう。原田神社脇の細道を抜け,古くからの市街地と思われるエリアを突っ切ってゆくと,10分ほどで「豊中簡易裁判所前」と称する交差点の角に庁舎が現れる。同行者が例によってトイレを借用しに進入すると,簡裁判事とおぼしき人物の登庁に出くわしたそうな。

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  • 大阪
吹田地図

[H24]

JR吹田駅から十数分だが,阪急駅からだとより近い。その名も「吹田簡裁前」と称する大きな交差点の角にあって,発見は容易である。同行者が突入したところ,職員は7,8人くらいいたが,見通しがあまりよくなかったらしく,見とがめられることもなく,トイレ借用ができたとのことである。

茨木市
~S22.12.31 茨木町
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  • 大阪
茨木地図

[H24]

茨木駅東口から北上し,商店街に沿って東に進む感じで徒歩10分。中学校の向かいの住宅街にある。同行者は例によってトイレ借用を実行したが,誰にも関心を向けられることはなかったそうな。もうちょっと時間が遅かったら,昼休みで職員の出入りがあって,撮影に困難を来したかもしれない。

東大阪
~S42.7.28 布施
東大阪市
~S42.1.31 布施市
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  • 大阪
東大阪地図

[H28]

河内永和駅(JR,近鉄)から徒歩数分。近鉄の北側に出て線路沿いに東へ向かえば交叉点の角にあって分かりやすい。ただ,大阪駅からJRだけで行こうとすると,京橋と放出の2回の乗り換えが必要でやや面倒。驚くのは掲示板を防犯カメラが監視しているという厳戒態勢。門の庁銘板も撮っていた我々は,間違いなく撮影されていた筈である。ちなみに同行者がトイレを拝借に行ったが,職員とのコミュニケーションはなかったらしい。

枚方市
~S22.7.31 枚方町
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  • 大阪
枚方地図

[R02]

京阪枚方市駅から徒歩5分。ペデストリアンデッキを真正面に進み,ニッペパークを貫き,枚方市役所の連絡通路の下を潜っていけばよい。庁舎は府道からは国税局の陰に隠れた立地であり,羽曳野簡裁を彷彿とさせる。ちなみに,我々のルートを紹介すると,枚方公園駅下車で枚方宿を西見附から東見附まで歩き通し,京阪本線の下を潜って天津橋に出て,餃子の王将枚方駅前店に立ち寄ってからの訪問であったので,ペデストリアンデッキは通らなかった。

堺市堺区
~H18.3.31 堺市
堺地図

[H27]

南海高野線の堺東駅から徒歩数分。隣には市役所があり,飲食店が建ち並ぶアーケード街も近い。市役所の展望階から古墳群を眺めたり,昼食をとるなどして過ごしてみよう。ちなみに大仙古墳から西高野街道を辿って歩いてこれる距離だ。庁舎の駐車場には,守衛(?)が待機しており,撮影アングルには気を遣わされる。物明閲覧室には専属スタッフが駐留しており,昼休みだったので追い返されてしまった。

富田林市
~S24.12.31 富田林町
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  • 羽曳野
富田林地図

[R02]

近鉄の富田林西口駅から徒歩数分の至近距離だが,寺内町の観光もしに来た我々は,富田林駅に荷物を預けた。庁舎は城之門筋を南下し,東高野街道を西に十数分の寺内町の外れにある。漫然と道なりに進むと富田林高校の南側に出てしまうが,変則五叉路に出たら右折してすぐ左折するのが正解だから迷わないように。建物は御覧のとおりの旧来型。昼は城之門筋の「LAiD BACK 」。旧杉山家では屋内の見学ができるからぜひ寄ってみよう。

羽曳野
~S35.5.31 古市
羽曳野市
~S31.9.29 古市町 ~S34.1.14 南大阪町
羽曳野地図

[R02]

近鉄の古市駅が最寄りだ。最短距離だと10分かからないが,古墳群を散策しながらのお薦めコースは,白鳥北交差点から路地を西方に進み,西馬塚古墳へ北上した後,国道170号線を横断して誉田白鳥埴輪製作遺跡を見学するというもの。労基と並ぶ裏通りにあり,国道には面していない。富田林と同様の旧タイプ。この後はまた国道の西側に戻り,墓山古墳脇を通り,羽曳野警察署前で国道を横断し,いよいよ応神天皇陵の勇姿を眺めにゆくのがよい。せっかくだから北辺の拝所まで行ってみよう。この辺りはイチジクの一大産地であるらしい。

岸和田地図

[R02]

岸和田の観光ルートの策定はなかなか難しい。まず,庁舎の最寄り駅は南海の春木である。また,岸和田城の最寄り駅は蛸地蔵であるが,コシノ三姉妹の生家である「アヤコ食堂」は岸和田駅前商店街にある。そして,我々はJRのフリーパスで出歩いているので,極力JRを使いたい。そうすると,まずは天王寺から阪和線快速で和泉府中下車。各停に乗り換えて久米田下車。バスの便は良くないので,庁舎まで二十分余り歩く。中央公園を通り抜ければ気も紛れるだろう。庁舎建物の正面は中央部が奥に引っ込んだガラス張りで左右の屋上が枠だけの特徴的なフォルム。城と「だんじり会館」を見学後は,再び南海で泉佐野へ向かうべし。

泉佐野市
~S23.3.31 佐野町
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  • 岸和田
佐野地図

[R02]

南海泉佐野駅から南口に出て徒歩数分。この庁舎も取り立てて特徴的なものはない。北口が旧来からの町場であり,迷路の町並みが広がっているらしいが,時間がなかったので立ち寄れなかった。南口には商業施設が立ち並び,「観光おもてなしプラザ」と銘打った「泉佐野まち処」なんてのもある。関空を抱えているとあって,ほぼ外人相手の土産屋であるといってよい。この後,和歌山へ行くのにJRに乗りたかったのに,間違って和歌山市行に乗ってしまい,慌てて引き返して,りんくうタウンから日根野に向かったのだが,当初乗る予定だった「くろしお」には間に合わず,快速で和歌山まで立ちっぱなしの憂き目にあった苦い思い出。