長崎地家裁

福岡高裁管内

  • 地本
長崎地地図

[H15]

JR長崎駅から直行しても十数分で歩ける。路面電車で大波止まで行くと歩行距離は短縮できるが,いずれにしても坂道を上る必要がある。この日はちょうど破産の説明会が開かれていた。初回来訪時には庁舎を視察しようなどと思いもしなかったので,このたびは忘れ物を取り戻しに行く思いでの来庁となった。宿はKKR。昼は中華街の「西湖」,夜は「吉宗」で茶碗蒸し。

  • 家本
長崎家地図

[H15]

特に大規模庁とはいえないと思われるが,簡家裁が地裁とは別庁舎となっている。一箇所に広いスペースがとれなかったせいであろうか。道路を挟んで対面しているので,互いの往来には問題ない。

大村地図

[H24]

佐世保から福岡へ大村線経由で戻ることとし,その途上で立ち寄る。大村駅から徒歩数分。なお,同駅は洋風建築の名駅舎とされている。庁舎から近いところには,五色塀や生け垣に彩られた旧武家屋敷通りがあって,静かな佇まいを見せている。1時間もあればさらっと見て歩ける。

  • 家出
  • P
  • 長崎
諫早地図

[H15]

長崎から島原へ向かうには,諫早から島原鉄道という手もあるが,我々は雲仙を経由したかったので,バスへ乗り換える。そのついでに庁舎を視察。諫早駅から徒歩10分以内で行ける。視察後,直ちに駅に戻ったため,観光らしきことは何もしていないのだった。

島原地図

[H15]

島原鉄道島原駅から徒歩数分。島原城の南側にこじんまりと建っている。市内には,あちこちに湧き水があって渇いた喉を潤してくれる。雲仙普賢岳と被災地を臨む島鉄ハッピートレインには是非乗ってみたい。水屋敷はマナーに厳しくて寝そべっていたりすると叱られるので気をつけよう。

五島
~H16.10.31 福江
五島市
~S29.3.31 福江町 ~H16.7.31 福江市
五島地図

[H28]

庁舎のある福江島への行程は飛行機かジェットフォイルの選択をする必要がある。我々は,中通島からジェットフォイルで来島し,飛行機で退去した。公共交通の中心である福江港から徒歩数分。カンパーナホテルの真正面の真新しい庁舎だ。トイレに行こうと案内図を確認していたら,「こんにちは」と職員に声がけされた。ちなみに,3点セット閲覧室は書記官室の一角に設けられていた。昼は「うま亭」,夜は「ふくえ」と「味よし」。

新上五島
~H16.10.31 有川
南松浦郡新上五島町
~H16.7.31 有川町
  • 家出
  • P
  • 五島
新上五島地図

[H28]

庁舎のある中通島には空港がないので,長崎や佐世保からジェットフォイルや高速船の利用を余儀なくされる。我々は,長崎港からジェットフォイルで奈良尾港,無料シャトルバスで有川というコース。庁舎は有川港から徒歩10分余り。中心街から川を渡った先の静かな住宅街にある。この近辺では,ターミナル内の「鯨賓館ミュージアム」見学と「五島うどんの里」内の「遊麺三昧」で地獄炊きを食して過ごすといい。「有川ビーチホテル浦」には冷蔵庫がないので気をつけたい。

対馬市
~H16.2.29 厳原町
厳原地図

[R01]

庁舎への起点は「TIARA」前の厳原バス停にしておこうか。北へ歩いて5分もあれば到着だ。近辺の検察,職安,警察もそろって石垣塀を立てている。その後は,そのまま北上し,武家屋敷跡を散策するのが定番だ。そこら中に石垣塀が張り巡らされている。最後は「ふれあい処」で休憩後,金石城跡と万松院で締めよう。夕食は「志まもと」に入れなかったら「千両」にしよう。宿は「ベルフォーレ」。時節柄,韓国人旅行客も随分と減ったそうな。

上県
~S30.4.30 佐須奈
対馬市
~S30.4.14 佐須奈村 ~H16.2.29 上県町
  • 家出
  • P
  • 厳原
上県地図

[R01]

厳原からバスで2時間以上。この本数では,庁舎の往復のみで1日を費やしてしまうので,やむなくレンタカーを使用する。韓国展望所,豊砲台,野生生物保護センター,和多都美神社,烏帽子岳といった名所への道は舗装はされているものの,急勾配で離合困難な箇所だらけであり,軽はずみなドライブ旅行は禁物だ。さて,佐須奈の町中に入ったら色付きの交差点を右折すると水車のある蕎麦屋「あがたの里そば道場」が見える。庁舎はそのすぐ先だ。交通の便を考えるとここは廃止できないのでしょうなあ。

佐世保地図

[H24]

JR佐世保駅から徒歩20分ほどだが,最寄駅は松浦鉄道の中佐世保。この駅への到達は余所者には容易ではない。目立った道標があるわけでもなく,地図を見てもどの道を行けばいいのかよく分からないのだ。そうして辿り着いた物置小屋のような駅舎は鮮やかなブルーに縁取られてるが,中は荒れ果てている。庁舎も大通りからは徒歩で急坂を上るか,車なら遠回りを余儀なくされ,隠れ家的存在である。松浦鉄道では,中佐世保・佐世保中央間の駅間距離やビルの狭間を進む感覚を楽しんでもらいたい。昼は「香蘭」でちゃんぽん。

平戸市
~S29.12.31 平戸町
  • P
  • 佐世保
平戸地図

[H28]

西肥バス平戸新町から徒歩数分。ちょっとした高台にあるから見つけやすい。東側に接する小径を上っていくと林の裏に検察庁庁舎が現れる。観光の中心となる桟橋付近や平戸城まではいずれも徒歩十数分である。バスは佐世保又は佐々から乗るのが便利だが,片道くらいは松浦鉄道の「たびら平戸口」駅を利用して,日本最西端駅の訪問証明書を入手することを推奨する。宿は「海上ホテル」。

壱岐
~S30.7.31 武生水
壱岐市
~S30.2.10 武生水町 ~H16.2.29 郷ノ浦町
壱岐地図

[R01]

長崎から飛行機でもよいが,長崎空港が近くない限りは,博多からジェットフォイルがお薦め。博多埠頭から1時間ほどで郷ノ浦か芦辺に着くが,芦辺の場合は700円以上かけて郷ノ浦までバス移動する必要がある。郷ノ浦本町を起点とした庁舎への最短ルートは東方すぐの赤木写真館横の階段を登るものである。車道を遠回りしても五,六分で行けるが,更にその半分で済む。庁舎の正門は接道から相当高所にある上に,庁舎の手前に生い茂る樹木が撮影の邪魔をしているが,裏側は公道から丸見えである。宿は「マリーナホテル」。食事処は「太郎」,「味よし」,「みうらや」が間違いないそうだ。