福岡高裁管内
佐賀地家裁
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- 本
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佐賀JR長崎本線2
- 仮
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R08
令和5年に新営に着工して令和8年に完成予定だったのが、業者が決まらず完成が3年遅れになると話題の仮庁舎だ。旧地家裁は各々が水路を挟んで渡り廊下でつながっていたが、現在は地裁が取り壊され、プレハブの仮庁舎と旧家裁とが併存している。旧地裁の敷地に新庁舎が建つらしく、同庁舎の接面道路からは家裁の背面が見えるが、渡り廊下は2階部分だけが残されているのが興味深い。夜は「清みず」と「とも蔵」。
- 旧
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H15
島原からの帰りに立ち寄ってみた。あと30分余りで博多まで行けるんだけど、わざわざ宿泊(ホテル山水荘)して、翌朝、佐賀城跡をちらっと見てから視察を実施した次第。佐賀駅から徒歩20分ほど。かなり横長の図体である。緑地に白字の「裁判所」という看板が目立っていて分かりやすい。
- S29.3.31 三養基郡鳥栖町
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- 簡
- P
- 佐賀
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鳥栖JR鹿児島本線1
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H24
鳥栖駅から徒歩10分。久留米から各駅でも2駅なので、空き時間に気軽に行ってこれる。新幹線の新鳥栖駅からは徒歩30分を要することに注意しよう。鳥栖駅裏には、市指定重要文化財「268号機関車」が保存されてるので、時間つぶしに見に行ってはどうか。駅前にはショッピングセンター「フレスポ」が目につく。
- S29.3.31 杵島郡武雄町
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- 支
- K
- 佐賀
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武雄温泉西九州新幹線1
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R08
武雄温泉駅北側の県道武雄多久線を西進し、温泉街入口を過ぎた先の十字路を右折した先の角に見えるのは検察庁。そこを更に右折して隣接するのが裁判所である。接面道路の現状は裏通りで狭隘だが、元の長崎街道である。令和5年築の新庁舎は、正面から入庁すると突き当りが唯一の事務室となっている。その後は、街道を東進して温泉街では楼門を見物し、武雄温泉新館内部は無料で見学できるので入らない手はない。市役所に入居するパン屋「ベーカリーシャルマン」もお薦めだ。
- S29.3.31 藤津郡鹿島町
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- 簡
- 家出
- P
- 武雄
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肥前鹿島JR長崎本線1
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H15
肥前鹿島駅から10分余りで着くはずが、公式サイト掲載の略図を書き写したやつをちょっと読み違えたせいで、全く逆方向に進んでしまい、1時間もかかってようやく辿り着いた。これ以来、地図は正確なものを使うことに決めたのだった。佐賀へ向かう途中の庁舎撮影のためだけの下車であった。
- S29.3.31 西松浦郡伊万里町
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- 簡
- 支
- P
- 武雄
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上伊万里JR筑肥線1
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伊万里JR筑肥線1
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R08
旧伊万里玉屋から伊万里川を超え、図書館方面に左折しよう。突き当りが庁舎だ。左隣の建物は庁銘板が剥がされているが、明らかに元検察庁であり、庁舎が使用されている気配はないが何故か車が複数台駐められていた。駅前の交差点や橋の袂などに伊万里焼の人形が設えられているのをチェックする必要がある。昼は松浦鉄道駅内の「食亭ひまわり」。
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- 支
- 少
- K
- 佐賀
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唐津JR唐津線1
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H24
唐津駅から徒歩10分未満で、大手口バスセンターに近接する。交差点に面する絶好の立地環境だ。旧唐津銀行本店もすぐそこだ。ここまで来たらやっぱり呼子まで行って、映画「悪人」ロケ地の「いか本家」でイカを食わずにはいられないよね。2階の窓側に座るように。唐津城から虹ノ松原には頑張れば徒歩でもいける。