大阪高裁管内
和歌山地家裁
- 和歌山市
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- 本
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和歌山市JR紀勢本線2
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◎和歌山JR紀勢本線2
- 新
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R02
新庁舎を確認しに行った。旧庁舎に比べれば見違えるほどの巨体が建っていたが、こちらも真新しそうな隣の法務合同庁舎には負けていたのは致し方あるまい。夜はMIOの「和くら」。グランヴィアに泊まれば外に出なくても行ける。昼のラーメンは「龍王亭」。
- 旧
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H22
最高裁HPによると、正面は現在使用されておらず、裏の仮庁舎で執務しているらしい。正面玄関前では引越業者がラジオ体操をしていた。サカイ引越センターだった。和歌山城の堀端の絶好のロケーションである。強いて言えば、和歌山市駅が最寄りで徒歩20分弱。和歌山駅はもうちょっと遠いが、南海に乗るのでない限り、和歌山駅に向かうのが明らかに早い。「一橋庵」のコース料理がリーズナブルなのに超うめえ。ラーメンは「○京」(←伏せ字ではない。)1軒しか入ってない。
- 湯浅町
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- 簡
- P
- 和歌山
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○湯浅JR紀勢本線1
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H22
湯浅駅から徒歩10分。重伝建地区では観光ボランティアの皆さんが客引きに精を出していた。休憩所でのお茶は嬉しい計らいである。「甚風呂」の中での解説もありがたい。庁舎は上記地区からは離れているので、脚力に自信のない方は駅前多目的広場で自転車を借りたら如何だろうか。
- かつらぎ町
- S33.6.30 妙寺町
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- 簡
- 家出
- 支
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中飯降JR和歌山線1
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妙寺JR和歌山線1
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R02
妙寺町が他町村と合併して「かつらぎ町」になったのは昭和33年のことらしい。伊都地域内に橋本のほかにここを存続させる必要があるのだろうかと思いきや、検察庁は橋本を統合しているのだ。さて、妙寺駅の目の前の国道24号線を歩くのが分かりやすいが、旧街道の雰囲気を味わいたいなら、もう一本南の細い道を行くがよい。R24経由では10分余りで庁舎に到達するが、大和街道側から攻めて行った我々には、正面に回るまではお洒落な民家にしか見えなかった。そんな新築の独簡にありがちな煉瓦造り風の佇まい。郵便局も近くて便利なのではないか。なお、妙寺よりも中飯降駅のほうが若干近いことをお知らせする。
- 橋本市
- S29.12.31 橋本町
-
- 簡
- P
- 妙寺
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◎橋本JR和歌山線1
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R02
橋本でホテルに泊まろうと思ったら、20分歩いてルートインにするしかない。バスの便は甚だ良くない。でも、庁舎がその途中にあるので、さほど非効率ではない。橋本駅前は場末感に溢れているが、紀ノ川沿いを暫く歩くと都市的な景観が見えてくるので心配ない。駅から10分あれば庁舎に着く。特記事項のない旧タイプだ。周辺には7-11やAコープやバーミアンなどの飲食店がいくつもあり、昼食には事欠かないと認められた。
- 御坊市
- S29.3.31 御坊町
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- 支
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学門紀州鉄道1
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◎御坊JR東海道本線1
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H22
JR御坊駅から20分近く歩いた先の最近まで田んぼの中だったと思われるエリアにある。紀州鉄道の学門駅が10分のところにあったが、30分待つ必要があったので、勢いで西御坊駅まで歩いた。20分弱で行ける。もちろん、帰りはちゃんと全線乗り通した。西御坊から先の廃線部分をチェックするのも忘れてはいけない。
- 田辺市
-
- 支
- 検
- 合
- 少
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◎紀伊田辺JR紀勢本線1
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H22
紀伊田辺駅から徒歩10分。田辺の街は思いのほか栄えている。庁舎も大柄である。海沿いを歩くと湾の対岸に白浜の温泉街を眺められる。南方熊楠先生ゆかりの地だが、その業績は、誠に不勉強であり、存じ上げない。「アルティエホテル」は格安マンションをホテル化したものと思われ、ドアが外廊下に面している。朝食バイキングは意外と充実している。
- 串本町
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- 簡
- P
- 田辺
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○串本JR紀勢本線1
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H22
串本駅から徒歩20分弱か。市街地の南端にある。我々は、大雨に祟られながら泣く泣く到達を果たした。なんだかお洒落な造りである。串本観光のモデルコースをお教えすると、駅から出たら、「くしもと」とかその辺の店でトビウオ丼を食する。それから庁舎を視察して、潮岬と橋杭岩を制覇しよう。両スポットは串本駅を挟んで正反対の位置に遠く離れているが、直通バスが走ってるのでとても便利だ。
- 新宮市
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- 支
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◎新宮JR紀勢本線1
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H22
新宮駅から徒歩10分。3点セット閲覧室は2階にあるが、コピーをするには借出票を書いて、1階の書記官室まで降りなければいけない。面倒だ。神倉神社の超急坂を降りるときはくれぐれも命を落とさないようにして欲しい。速玉大社で雨が激しくなり、寂れたアーケード街から「オークワ」に逃げ込んだ昼下がり。