名古屋高裁管内
津地家裁
- 津市
-
- 本
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津新町近鉄名古屋線1
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◎津JR紀勢本線2
[H19]
まず、最寄駅はJR津駅ではなく、近鉄の津新町である。徒歩十数分。津には近鉄駅もあるが、津新町には、中心街への最寄りにもかかわらず、JR駅がないのだ。ちなみに津で降りてしまうと20分以上歩くことになる。もちろんバスに乗ってもいいのだが。周辺の見どころは城跡だが、せっかくだから、ちょっと足を伸ばして津観音を詣ってくるといい。
- 鈴鹿市
-
- 簡
- P
- 津
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鈴鹿伊勢鉄道0
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◎鈴鹿市近鉄鈴鹿線1
[H27]
伊勢鉄道鈴鹿駅から徒歩数分の交叉点に面している。近鉄鈴鹿市駅からだと十分余りか。周囲には、「ファミマ」、「くら寿司」、「幸楽苑」、「サガミ」などが建ち並び、食い物には事欠かない。同行者がまだ新しそうな庁舎に突入したが、5人の職員はずっと下を向いていたので自ら声をかけたとのこと。手を洗いたい旨告げると快諾してくれたらしい。ちなみに鈴鹿サーキットは遠いので見に行けなかった。
- 松阪市
-
- 支
- K
- 津
-
◎松阪JR紀勢本線0
-
[H19]
松阪駅から徒歩数分と近いのだが、中心街とは反対側の国道沿いに建っているので観光のついでに立ち寄るには不便だ。すぐ隣にはホテルがあるので出張者には便利だな。その後は、中心街側に線路を越え、「一升びん」の平生町店で松阪牛。そして、城跡方面に向かい、本居宣長先生の業績をたたえることとする。
- 伊賀
- H16.10.31 上野
- 伊賀市
- H16.10.31 上野市
-
- 支
- 検
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◎上野市伊賀鉄道0
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[H19]
近鉄上野市駅から徒歩2、3分のスープの冷めない距離にあって助かります。ただし、JR関西本線や近鉄大阪線から乗り換えを要するのが多少面倒だ。忍者博物館には是非行っておこう。忍者ショーも見れるよ。「影武者」のロケが行われたという上野城の石垣の上にも立ってみよう。柵がないので一つ間違えば転落するぞ。
- 伊勢
- S30.7.31 宇治山田
- 伊勢市
- S29.12.31 宇治山田市
-
- 支
- 検
-
◎伊勢市JR参宮線1
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[H19]
日本人なら一生に一度は御伊勢参りをするべきだというので行って来た。JR伊勢市駅からでも近鉄宇治山田駅からでも10分未満で行ける。外宮のすぐそばなので、参拝ついでに気軽に寄るといい。内宮のおかげ横丁では、赤福(氷)と「すし久」のてこね寿しは制覇したが、コシがないという伊勢うどんは食す機会がなかった。夕飯はおしゃれ居酒屋の「輩杯」。創作料理に同行者は歓喜していた。
- 熊野
- S30.7.31 木本
- 熊野市
- S29.11.2 木本町
-
- 支
- 少
- K
- 津
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◎熊野市JR紀勢本線1
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[H22]
熊野市駅の裏側から出れば、徒歩数分。前夜、「かんぽの宿」に泊まった我々は、翌朝、駅の手前である庁舎の傍で送迎車から降ろしてもらった。3点セット閲覧室は事務室内の一隅に置かれている。小規模支部であるが、調査官が配置されているのが、辺境の地であることを物語っている。盛岡地家裁で言えば宮古のようなものである。七里御浜もいいが松本峠にも是非チャレンジして欲しい。
- 尾鷲市
- S29.6.19 尾鷲町
-
- 簡
- 家出
- P
- 熊野
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◎尾鷲JR紀勢本線1
- 四日市市
-
- 支
- 検
- 合
- 少
-
◎四日市JR関西本線1
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[H19]
JR四日市駅と近鉄四日市駅の真ん中辺りにあり、いずれからでも徒歩10分未満で行ける。泊りの場合は付近に宿が多い近鉄駅から攻めたほうがよいだろう。津本庁に向かうにも好都合だし。庁舎の規模は三重県最大の都市にふさわしい。色使いも渋い。名物といわれるトンテキは、手っ取り早く近鉄駅近くの「一楽」でいただいた。
- 桑名市
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- 簡
- P
- 四日市
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◎桑名JR関西本線2
[H19]
桑名駅から徒歩20分ほどを要する。途中の「歌行燈」で蛤でも食ってから行くといい。その後は、七里の渡し跡から揖斐川沿いの堤防を歩いて「六華苑」に向かうのが楽しいと思う。あと、方向が違うにもかかわらず、「寿恵広」にアイス饅頭をわざわざ食いに行ったことを付言しておく。